横浜にあるマクロビオティックの小さな教室の日々の事。
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今日のお野菜
JUGEMテーマ:有機野菜

べじたろう農場」から届いた野菜たち。
*じゃがいも
*人参
*カブ
*水菜
*ルッコラ
*里芋
*ブロッコリー
*ちっちゃい菜
*島大根
(おまけ:大きなしいたけ1コ)
里芋がゴロゴロと。
今回の「べじたぶるレター」。虎太郎さん。ご立腹。
(いつもは奥さんが書いているけど、今回は虎太郎さん。
字がものすごーく怒ってます

「〜県が主催する「環境保全型農業技術会議」
に参加しました。
県では農薬・化学肥料を(たった10%削除した
農業団体に
環境保全型農業という認証を与えるそうです。
とてもひどい制度でトレーサビリティーや栽培基準が
あってない同然です。
私も頭にきて県職員や農協の人に
「色々な認証を作って消費者を混乱
させているのではないか?」
と言ってやりました。
農薬・科学肥料をどのくらい削減しているか
県や国の認証を整理するとこうなります。
慣行農業(最大で40成分の農薬の使用
環境保全型農業(10%削減)・エコファーマー(30%削減)・
特別栽培(50〜100%)・有機栽培(100%)
「エコ」とか「環境」とか簡単に使って、
消費者をダマさないでほしいです。
しかも、「エコ」とか「環境」というところばかりに
補助金が流れて、有機農業には一銭もきません。


なんだそうです。
本当に「エコ」や「環境」という言葉を軽々しく使って
ほしくないです。
本当に頑張っている農家さんこそ補助が必要
なじゃないかなと思います。
頑張れ虎太郎さん
(くわしくは「べじたろう農場「
農場日記」」へ)

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