横浜にあるマクロビオティックの小さな教室の日々の事。
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ご参考になれば・・・
JUGEMテーマ:日々のくらし
 
細川先生のメルマガより・・・お役に立てれば幸いです。

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放射能汚染に関して様々な情報がありますが、
ここに細川順讃先生の見解を書きます。
状況に応じて対応が変化していくと思いますので、
今後はメルマガよりもHP上での更新が優先されますので、
ぜひHPをご覧下さい。

放射能汚染について、今現在(16日14時現在)
はまだ大丈夫な範囲です。

放射能汚染から身を守るためには、
対策としては基本的には感染症の時と同じです。
体を排泄モードにしておくということです。

体を陽にしておけば、
多少は体に入っても大丈夫なので、
必要以上に不安になることはありません。

放射能汚染に関して良い食品は、
1、醤油 2、豆みそ 3、梅干 4、昆布です。

海藻が良いという考えが多く聞かれます。
これは本当ですが、たくさん食べる必要はありません。
効果があるのは、根昆布、昆布、わかめの順番です。
ただし、一番吸収が早いのは粉末昆布です。
陽性にするために煮しめて食べるという考えもありますが、
その必要はないです。

昆布についてですが、
放射性物質のセシウムが甲状腺に溜まるのを防ぎますが。
多量に食べれば良いわけではなく、ひとり1日1グラムで充分です。

シンプル食、少食で陽性にしておく。
葛や玄米を主食にして、赤味噌の味噌汁や醤油を使った煮物、
梅干などがオススメです。
水を出来る限り飲まないほうが良いという考えもありますが、
水は制限する必要はなく、
ほどほどに喉が渇いたら普通に飲んでください。

葛はオススメの食材ですが、
いつも通り火を通して葛がきや葛湯にして食べて下さい。
火を通さずに水で溶いて飲むのは、
腸の中の毒素を出す時など特殊な場合のみです。

炒り玄米を非常食にするという考えもありますが、
これはオススメできません。
酸化はあまりしませんが、変性しますし、
吸収が悪いのが理由です。

梅干や昆布の黒焼きは緊急事態の場合
(放射能を直接浴びたときなど)は、
摂ったほうが良いです。

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抜粋:発行元:Aoipanda

また今後の情報や更新は
コチラ


☆田中優さんのブログも大変良いです。


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